GPM CONSULTING — PM TRAINING

聞いた話は、自分の現場に落とし込んで初めて、使えるようになる

他人の経験談は、聞くだけなら「そういうこともあるのか」で終わります。それを自分のプロジェクトに引き寄せ、自分の判断と照らし合わせる——この作業をやれるのは、受講者本人だけです。
この研修は、その「落とし込み」が起こる仕掛けを、研修の構造そのものに組み込んでいます。

配布テキスト表紙:Schedule Performance Domain 配布テキスト表紙:Risk Performance Domain 配布テキスト表紙:Governance Performance Domain

実際に配布しているテキストより(表紙)

02 HOW WE RUN

自分のプロジェクトが、教材になる

研修では、自分のプロジェクトの計画情報をAIで棚卸しし、持ち寄ります。題材が自分の現場だから、学んだ言葉がそのまま月曜日の仕事につながります。

01

「なぜ学ぶか」から始める

どのテーマも、「なぜこれをやらないといけないのか」の納得から入ります。必要性が腹に落ちてから、中身へ——聞かされる座学にしません。

02

理論と実践を行き来する

共通言語としての理論と、現場での判断軸。標準は、そのままでは現場で使えません。実体験と判断の分岐を重ねて、使える言葉にして渡します。

03

研修で終わらせない

フレームワークは研修で渡せます。判断の完成は、その人の現場でしか起こりません。だから、現場の伴走と組み合わせる形もご提案しています。 事例を見る →

03 MATERIALS

実際に配っているテキストを、そのままお見せします

研修は、最新のPMBOK®(第8版)の体系に沿って構成しています。第8版が定める7つのパフォーマンスドメインすべてを、1ドメイン=1テキストでカバーします。

7つのドメインで、渡している言葉

PMBOK第8版のドメイン そのドメインで渡している言葉
ガバナンスガバナンス=価値を守るための「決め方」の仕組み
スコープ外には顧客との境界を固め、内には動ける粒度に切り分ける
スケジュールわからないなりに、まず作る——回しながら、精緻化していく
ファイナンス金は、人と組織を動かす一番強いレバー
ステークホルダーステークホルダーは、報告する相手じゃない。動かす相手だ
リソースリソースは借り物——権限がなくても取りに行き、借りた人を良いチームに育てる
リスクリスクは、オープンにして共有するところから始まる

これに加えて、導入/Standard of PJMG(プロジェクトを取り巻く構造の全景図)/中間課題のテキストを配布します。

基本構成(2.5日・構成例)

対象層・人数に合わせて組み替えます。標準の構成例:

DAY 0.5半日(オンライン)

導入/Standard of PJMG/ガバナンス。共通言語の土台を先に入れ、中間課題を持ち帰ります。

INTERVAL会合のあいだ

中間課題——自分のプロジェクトの計画情報を、AIを使って棚卸しします。

DAY 1–22日(対面)

中間課題の共有から始め、スコープ→スケジュール→ファイナンス→ステークホルダー→リソース→リスク(グループ演習込み)。最後に全体まとめ。

教材実物

中面サンプル:なぜスコープを学ぶか
中面サンプル:クリティカルパス演習(簡易ガント)
中面サンプル:ステークホルダー5分類図
中面サンプル:リスクバーンダウンチャート

実際に配布しているテキスト一式(計260頁超)から、中面サンプルを抜粋。

04 TRACK RECORD

数字で見る

200名超
PM研修 累計受講者(2024〜2026年度)
3年度連続
大手重工業メーカーが継続採用
98%
講師満足度評価(「満足」「やや満足」の計・直近2回集計・n=56)
05 VOICES

受講者の声

プロジェクト・マネジメントはボヤのうちに消すことだ。

2024年度

教科書を読めば載っているような内容ではなく、研修でしか聞けないような生々しい経験談やアドバイスを多く話されていた

2025年度

ガントチャートやステークホルダー図など、作って終わり、ということが多かったが、そうではなくて関係者を動かすためのツールとしてとらえなおすことができた

2026年度

実体験に基づいた話や納得感のある説明が素晴らしいと感じた。講師の会社名を記憶したのは初めて。

2026年度

もっと早くこの研修に参加したかったです

2026年度

当社PM研修アンケートより・匿名・原文ママ

対象層と課題をうかがってから、中身を組みます。御社の課題に合わせた、オーダーメイドです。

まずは30分、お話ししませんか

「どの階層に何を受けさせるべきか分からない」という状態からでも大丈夫です。